生涯学習としての英語教育機関

資格認定基準

  • HOME »
  • 資格認定基準

ECC

語学力と教養を兼ね備えた人に与えられる資格

単に英語の能力だけでなく、日本の文化や東西の文化などの教養を習得した人に与えられる資格です。
学校教育だけでなく、社会における経験を基に世界の人々と交流できる能力を評価して認定します。
認定された人は、その能力を発揮して民間交流や国際親善に貢献していただけます。

チューター
(Tutor)

資格を得るための基準は、英検準一級以上あるいは同等の語学能力を有する者で、当事業団の資格審査に合格した者に与えられます。審査内容は、これまでの英語指導者としての実績を重視し、ヒアリングとスピーキングに関するコミュニケーション能力を審査します。資格審査には自薦と他薦があります。合格者は、諮問委員からチューターとして推薦があり、理事会が承認した場合に英語講師として認定されます。

合格者には、資格認定書とバッジが授与され、英語講師チューターとして活動できます。公認チューターは、当事業団より様々な支援を受けることができます。また当事業団主催のセミナーやワークショップの講師として派遣される場合もあります。

マエストロ
(Maestro)

資格を得るための基準は、英検一級以上あるいは同等の語学能力を有する者で、当事業団の資格審査に合格した者に与えられます。審査内容は、オーラル・エグザミネーションにより、ヒアリングとスピーキングに関するコミュニケーション能力を審査します。資格審査には自薦と他薦があります。合格者は、諮問委員からマエストロとして推薦があり、理事会が承認した場合に英語教育指導者として認定されます。

合格者には、資格認定書とバッジが授与され、英語教育指導者マエストロとして活動できます。公認マエストロは、当事業団より様々な支援を受けることができます。また当事業団主催のセミナーやワークショップの講師として派遣される他、当事業団が後援または協賛する各種イベントにゲストスピーカーとして派遣される場合もあります。

ディプロマット
(Diplomat)

基本的にはマエストロの称号を有する者が対象で、諮問委員会委員の推薦があり、かつ諮問委員会の資格審査に合格した者に与えられます。審査は小論文とオーラル・プレゼンテーションによります。

合格者には、資格認定書とバッジが授与され、当事業団の外交官ディプロマットとして公認され、国内のイベントは勿論、国際的なイベントや諸外国との親善のために民間外交を行っていただきます。また、アンバサダーの代理として国内外の公式行事や式典に出席していただくこともあります。

アンバサダー
(Ambassador)

この称号を有する者は、すでに英語教育指導者として国内外で活動実績があり、日本を代表し民間外交を遂行できる人に与えられる最高位の称号です。

審査は、諮問委員会のメンバーからの推薦または理事会から推薦のあった者が候補者として選出され、諮問委員会による審査が行われます。最終審査は、諮問委員会のメンバーとのディベート及び活動実績が審査対象になります。合否は諮問委員会の全会一致が条件となります。合格者は諮問委員会から理事会に上程され、理事会で承認さた者に対して、資格認定書とバッジが授与され、当事業団の親善大使アンバサダーの称号が与えられます。

最高位のアンバサダーになると、当事業団を代表し国内のイベントは勿論、国際的なイベントや諸外国との親善のために公式行事や式典に出席していただくことがあります。

Facebook https://www.facebook.com/eeps.or.jp/

お気軽にお問合せください。 TEL 03-6715-6422 9:00 - 17:00 (土・日・祝日除く)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINE
  • メールでお問い合わせはこちら
  • facebook
Copyright © 一般社団法人英語教育推進事業団(EEPS) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
ツールバーへスキップ