生涯学習支援とグローバル人材育成

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文部科学省は、次期指導要領を発表

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文部科学省は、次期指導要領で英語教育について「コミュニケーション能力の育成」の重要性を前面に押し出す。現在の小学5年からの「外国語活動」も小3からに前倒しし、英会話などのコミュニケーションが得意な人を多く育てる目標だ。文部科学省の素案では、従来の授業が文法、語彙の知識習得に重点が置かれ、目的や場面に応じた適切な表現に課題があると指摘。聞く、読む、話す(やりとり、発表)、書くの5領域をバランス良く学ぶ必要性を強調した。小学校英語も聞く、話すを中心として英語に慣れ親しむ外国語活動を実施していた5、6年生に読む、書くの学習も加えて教科化。3、4年生には外国語活動を導入する。同案は「単に中学で学ぶ内容を小学校に前倒しするのではなく、発達段階に応じた読み書きに慣れ親しみ、初歩的な運用能力を養う」「英語嫌いにならないよう、教科としての評価は面白さに気付いて活用しようとする態度を適切に評価することが重要」と注文を付けている。(2016年7月)

文部科学省は、中高生に英語新テストを実施

1-中高生に英語テスト文部科学省の有識者会議は5月10日、中学3年全員を対象とする英語の新テストを2019年度から全国学力・学習状況調査(全国学力テスト、学テ)の中で行うとする中間まとめ案を公表した。3年に1度程度で実施し、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を評価。「話す」力については教員と生徒が対面式で行うとした。学力・学習状況調査(全国学力テスト、学テ)の中で行うとする中間まとめ案を公表した。(2016年5月)

文部科学省は、指導員育成のため500人を英国に派遣

文部科学省は、「読む・書く・聞く・話す」の総合評価を行うために、指導教員を育成する。そのために、ブリティッシュ・カウンシルなどと連携し500人を英国に派遣すると発表しました。(2013年9月)

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